マンションを賃貸に出すのは勉強してからがおすすめです

見積もりは数社に取ってもらう

マンション貸出を任された見積もりは数社に取ってもらう賃貸と売買の知識があった方がいい

まず自分達で賃貸契約を結ぶと家主として管理が大変だという話をたくさん聞いたので、管理費を払ってプロに対応して貰うために不動産会社を探しました。
家の設備が壊れたとか鍵が開かないなどのクレーム電話は深夜であってもかかってくることが多いらしく、家族は私以外は皆働いているのでこれに対応出来ません。
お金ですむ話であれば、プロに管理してもらうのが一番であるというのは、両親の中で決まっていた意見でした。
数社当たって話を聞いてみましたが、私の幼馴染が不動産関係者だったので話もしやすく便利だったのもあってそこで契約をしました。
管理委託費が安めで、月に3000円ほどでおさまることが条件でした。
次はマンションの部屋のリフォームです。
ほどほどには綺麗な状態だったのですが、やはり壁などは薄汚れた感じがしますし水周りは綺麗な方が借りてもつきやすいだろうということでトイレと台所のリフォームをし、壁紙は安いものですがかえて新しくしました。
そして不動産屋さんに推してもらったとおりに電気やエアコンなど各部屋にあった備品は外しておいて、万が一故障しても修理代がこちらにこないようにしました。
借り手が持ってきたものでないものは、基本的に家主が修理をしなければならないと聞いていたので、リビングの電気とエアコン以外は外したのです。
でないと、子供部屋の電気が壊れたといわれたら飛んで行ってすぐに新しいものに替えなくてはならないことになってしまいます。
不動産屋には「別にクリーニングが必要」と言われましたが、提示された料金が高く感じ、言われるままにお願いすることなく別会社でも見積もりを出してもらったところ、2万ほど安くなったのが良かったなあと思っています。
手数料などは会社によって違って来ますので貸し出すときにするクリーニングは数社に見積もりをとってもらうことがおすすめですよ。
同じ管理会社のいうなりになっていると、結構な差額が出ることはよくあるそうです。

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